医師として
医師の引退はいつ?
現役にこだわる理由とは?
そのこだわりと経験を必要とする医療機関がある。
やれることとやりたいこと(前) 2026年9月25日
一、最初はアルバイトを希望
M先生は、激務から精神疾患を患ってしまい、2年ほど療養を続けて来られていた先生でした。我々にお問い合わせいただいた当初は長期休養からの復帰ということもあり、週1~2日程度の定期アルバイトから復帰を考えていました。
しかし、地方にお住まいということもあり、また、体調面を考慮して近場を希望されていたこともあり、なかなか求人をご紹介できず、無為に時間だけが過ぎていました。
しかし、地方にお住まいということもあり、また、体調面を考慮して近場を希望されていたこともあり、なかなか求人をご紹介できず、無為に時間だけが過ぎていました。
二、選択肢を広げてみる
もともと麻酔科スタートで後に病棟管理から内科に転科された先生で、希望の働き方も病棟管理や老健と範囲が絞られていたので、なかなか求人が見つからずにいました。
そこで働き方や勤務日数の縛りをいったん外し、M先生が働けそうだと思った求人を、順次、ご提案させていただくことにしました。
M先生自身、復帰を望まれてから時間が経過してしまっていることもあり、当初の希望とは少し違う求人も積極的に検討してくれるようになっていきました。
そこで働き方や勤務日数の縛りをいったん外し、M先生が働けそうだと思った求人を、順次、ご提案させていただくことにしました。
M先生自身、復帰を望まれてから時間が経過してしまっていることもあり、当初の希望とは少し違う求人も積極的に検討してくれるようになっていきました。
三、面接オファー
いくつか求人をご案内していく中で、1件、病院から面接のオファーが入りました。
元々は救急病院だったのですが、コロナ以降、回復期や慢性期への対応を強化している病院で、病院側からもM先生のご経歴でも対応が可能ではないかと思うとのことでお声掛けをいただきました。
病院側には簡単なご経歴や長期休養明けであることも伝えており、M先生の中でも、えり好みして時間をかけるのではなく、慣れないことでも覚えていけばいいというスタンスに変わっていっており、積極的に面接を受けていただくことになりました。
元々は救急病院だったのですが、コロナ以降、回復期や慢性期への対応を強化している病院で、病院側からもM先生のご経歴でも対応が可能ではないかと思うとのことでお声掛けをいただきました。
病院側には簡単なご経歴や長期休養明けであることも伝えており、M先生の中でも、えり好みして時間をかけるのではなく、慣れないことでも覚えていけばいいというスタンスに変わっていっており、積極的に面接を受けていただくことになりました。
四、うまくはいかなかったとしても
病院での面接は、院長や事務長との面談や院内見学など滞りなく進んでいきました。
働き方の説明なども行ってもらい、その日の面接は恙なく終了しました。
後日、病院より、理事長面接へ進んでほしいとのオファーをいただきましたが、説明の中で少なからず救急の対応が必要であることが説明されており、M先生自身、学んでいく姿勢はあるものの、1人で救急を対応していくことは難しいと考え、ご辞退をされました。
しかし、この面接で見せたM先生の勤務への前向きな姿勢が、次の面接へ繋がっていきます。
働き方の説明なども行ってもらい、その日の面接は恙なく終了しました。
後日、病院より、理事長面接へ進んでほしいとのオファーをいただきましたが、説明の中で少なからず救急の対応が必要であることが説明されており、M先生自身、学んでいく姿勢はあるものの、1人で救急を対応していくことは難しいと考え、ご辞退をされました。
しかし、この面接で見せたM先生の勤務への前向きな姿勢が、次の面接へ繋がっていきます。
後半は、10/23に公開予定です。






