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事業紹介

日本で介護・看護職に就きたい人をサポート

外国人技能実習生受入れ支援事業

"外国人技能実習制度"を活用したグローバル人材紹介事業

弊社はバングラデシュ海外雇用サービス公社(BOESL)日本総代理店です

 技能実習制度は、最長3年の期間において、技能実習生が雇用関係の下、日本の産業・職業上の技能等の修得・習熟をすることを内容とするものです。受け入れる方式は、企業単独型と団体監理型に大別されます。
 団体監理型の場合(注)、技能実習生は入国後に講習(日本語教育、技能実習生の法的保護に必要な講義など)を受けた後、実習実施機関との雇用関係の下で、実践的な技能等の修得を図ります。技能修得の成果が一定水準以上に達していると認められるなどして「技能実習2号」への変更許可を受けることにより、最長3年間の技能実習が行えます。
(注)企業単独型の場合も、講習の実施が必要ですが、実施時期については異なります。

引用元:JITCO[公益財団法人 国際研修協力機構] のホームページより
詳しくは「外国人技能実習制度のあらまし」ページをご覧ください

バングラデシュ技能実習生受入れご検討でしたらご連絡ください

当社は、バングラデシュ海外居住者福祉雇用省直轄のバングラデシュ雇用サービス公社(BOESL)の日本代理店として、協定書の締結及び求人の取次ぎをさせていただきます。
(当社はあくまで取り次ぐのみで、監理団体様からは、大使館の証明手数料等(数百円)以外一切手数料をいただくことはありませんので、ご安心下さい)
尚、受入採用希望の企業様からの直接のご相談も承ります。その場合は、必要に応じて、監理団体もご紹介させていただきます。

バングラデシュ海外居住者福祉雇用省
 バングラデシュ海外雇用サービス公社(BOESL)
 日本総代理店:株式会社リンクスタッフ

お問合せ先
 03-3401-7288 リンクスタッフ 斉藤 まで

当社のおすすめする"バングラデシュ人材"について

グラミンカレドニア看護大学卒業生を"介護職技能実習生"としてご紹介いたします

グラミンカレドニア看護大学・提携コース

◆グラミンカレドニア看護大学とは
  1. ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏が、主宰する世界最大級のNGO組織グラミングループ傘下の大学
  2. STOP THE CIRCLE OF THE POVERTY(貧困の連鎖を断つ)をスローガンに学費ローンを利用しての非富裕層の子弟の就学促進を目的とした大学
  3. 大学病院を併設した新キャンパスも建設計画中で、特に女性の自立と社会貢献をその建学の精神としている

◆グラミンカレドニア看護大学提携コースとは
  1. 学内に当社と提携した大学公認の日本語教室を開設します
  2. 施設の方には、通常の実習生受入費用とは別に、日本語教育費用のご負担をお約束いただきます
  3. 日本語検定試験(7月と12月実施)に合格後、大学卒業後直ちに、お約束した施設に技能実習生として送出させていただきます
送出し機関はバングラデシュ政府国有会社であるBOESLですので、現地での不透明な資金のやり取りもなく、安心して雇用できます。

バングラデシュの看護師と他国との取り巻く環境の違い

日本を含めたアジア各国と違い、身体の清潔ケア等も行なうといった看護師の業務内容の特徴が、バングラデシュの社会規範(主に宗教的な側面)と対立するために、看護師の社会的地位が低く見られてきた経緯がある。(看護師は医師よりも少ない実態がある)
一方、2009年に発足したハシナ政権は、イスラム教を主たる宗教としつつあらゆる宗教に寛容な世俗主義などを標榜、ハシナ首相自身が、女性であることもあって女性の社会進出を積極的に進めている。(在日大使・公使も共に女性)
上記、社会規範の変化と女性の積極的社会進出の推進により、看護大学に優秀な人材が集まっているが、給与面での評価は、まだまだ、追いついていない。
よって、バングラデシュの優秀な看護大学の学生は、海外での就職を望む者が多い。
日本以外の他の国々と同様に仕事として看護と介護の区別はなく、看護師が介護の仕事をすることに違和感はない。

バングラデシュの国民性

バングラデシュ国民の気質は、JETROの冊子によれば以下の通りです。

  1. 素直でまじめな国民性
  2. 日本が大好き
はっきりしたバス停の表示など無いのに、通勤時の道端に自然と長蛇の列が出来ているのを見ると、感動すら覚えるとあります。 我々が多数のバングラデシュ人を同時に眼にすることは、日本では有りえないので、まず知ることの無い風景です。

日本で働くことを熱望

その気質は、日本人と近いものがあるとよく言われるバングラデシュ人。今、彼らが日本で働くことを熱望しています。今こそ、是非、ご検討いただきたいと思います。

バングラデシュは親日国家

バングラデシュが親日国家であることは間違いありません。
でもその理由は、バングラデシュが西パキスタンから独立した後、日本がいち早く承認したことによると説明をよくされます。でも、それ以前からベンガル人は親日だったという事実があります。

ラダ・ビノード・パールをご存知?
パール判事と言えばお分かりの方もいらっしゃるかもしれません。 東京裁判において連合国が派遣した判事の一人で、平和に対する罪と人道に対する罪は戦勝国により作られた事後法であり、事後法をもって裁くことは国際法に反するなどの理由で被告人全員の無罪を主張した「意見書」(通称「パール判決書」)で知られます。彼は、東ベンガル(現バングラデシュ)で生まれ、西ベンガルで育った、ベンガル人であり、まさにバングラ人となります。実際に多くのバングラ人が、日本人が思う以上に彼を誇りとしています。

バングラデシュの状況

バングラデシュは、世界第8位の人口約1億6,000万人を擁し、縫製、衣料関連産業の発展などにより、過去10年間で年平均6パーセントの経済成長を続けています。安価で豊富な労働力とその潜在的な市場規模などから、近年、有望な生産拠点、投資先となり得る新興国として、日本をはじめとする海外の企業から注目を集めています。(2017/6現在)

経済状況
バングラデシュ一人あたりの名目GDPは1,286ドル(2015年)
世界188か国中153位

政治状況
1. 2008年12月29日の総選挙でアワミ連盟が大勝
2. 翌年1月6日にハシナ政権(第2期)が発足
3. ハシナ政権の掲げる政策
(1)独立50周年の2021年までに中所得国になることを目標とする「ビジョン2021」政策
(2)全国IT化を目指す「デジタル・バングラデシュ」を標榜
(3)イスラム教を主たる宗教としつつあらゆる宗教に寛容な世俗主義などを標榜
4. 2014年1月5日の総選挙は、与党アワミ連盟が圧勝
5. 同月12日にはハシナ首相(3期目)を首班とするアワミ政権が発足(現政権)

NEXT11(Next Eleven)

世界中の縫製メーカーが、高級ブランドも含めて進出し、医薬品はジェネリックが中心ではありますが、世界百数十カ国に輸出し、ITも日本を含めて世界中のIT企業がソフトウェア開発を委託しています。
ダッカ市内には、立派なショッピングセンターがあり、家族連れであふれかえっています。
ゴールドマンサックスは、バングラデシュをNEXT11のひとつと考えています。

※NEXT11とは、BRICs(ブラジル、ロシア、インドそして中国)に続き、世界経済において大きな経済圏に成長する非常に高い可能性を有する11か国のことです。実際に大きな経済発展を遂げるのも時間の問題だと思われます。

バングラデシュの教育

バングラデシュの教育システム
1. 初等教育 5年間(1~5年生)(義務教育)
2. 前期中等教育 3年間(6~8年生)
3. 中期中等教育 2年間(9年~10年生)
4. 後期中等教育 2年間(11年~12年生)
計12年間

バングラデシュの教育システムの特徴
1. 進学するにあたり中期中等教育終了認定(SSC)後期中等教育終了認定(HSC)をクリアする必要がある
2. HSCの成績で、大学受験は足切りされる
3. バングラデシュでは、初等教育の1年生でも所定の成績を収めな いと2年生になれない
 (卒業必要年数5年に対し平均8.2年間かかっている/2010年データ)

バングラデシュ国内での研修体制

研修は、バングラデシュ海外居住者福祉雇用省内の人材育成局(BMET)が担当します。
BMETは、バングラ国内に約70の研修機関を有しています。
そのうち首都ダッカ市内には4つの施設がありますので、ご紹介します。

バングラデシュ・韓国 テクニカルトレーニングセンター

1942年に設立されたバングラデシュ・韓国の技術訓練センターは、ダッカのダラス・サラムにあり、19.5エーカーの面積を占めています。
キャンパスは非居住のキャンパスで、2つのコンピュータラボ、AutoCADラボ、8つのワークショップがあります。
TTCは、SSC職業訓練コースの6つの訓練と、短期コースの25の訓練を提供しています。

バングラデシュ・ドイツ テクニカルトレーニングセンター

1965年に設立されたバングラデシュ・ドイツのテクニカルトレーニングセンターは、ダッカのMirpurlにあり、6.18エーカーの面積を占めています。
キャンパスは非居住のキャンパスで、2台のコンピュータラボ、1台のAutoCADラボ、12台のワークショップ、サイエンスラボ、医療センターがあります。
TTCは、SSC職業訓練コースの11回の訓練と短期コースの26回の訓練(ハウスキーピングの21日間のコースを含む)を訓練しています。

Sheikh Fazilatunnessa Mujib Mohila テクニカルトレーニングセンター

2001年に設立されたDhaka Mohila テクニカルトレーニングセンターは、DhakaにあるDarus Salamにあります。
キャンパスは非居住のキャンパスで、コンピュータラボ、ワークショップ、図書館、サイエンスラボなどがあります。
TTCは、SSC職業訓練コースの2つの訓練と短期コースの7つの訓練(ハウスキーピングの21日間のコースを含む)のトレーニングを提供しています。

テクニカルトレーニングセンター Hazaratpur

2006年に設立されたKeranigonj 技術レーニングセンターは、KeranigonjのHazaratpurにあり、3.04エーカーの面積を占めています。
キャンパスは非居住のキャンパスで、コンピュータラボ、7つのワークショップ、図書館があります。
TTCは、SSC職業訓練コースの7つの訓練と、短期コースの7つの訓練を提供しています。


バングラデシュ海外居住者福祉雇用省
 バングラデシュ海外雇用サービス公社(BOESL)
 日本総代理店:株式会社リンクスタッフ

お問合せ先:03-3401-7288 リンクスタッフ 斉藤 まで

送り出し機関“BOESL”について

バングラデシュ海外居住者福祉雇用省が管轄するバングラデシュ海外雇用サービス公社

使命
◆海外就労人材の選抜プロセスにおける透明性の確保
◆海外就労にかかる労働者負担の低減
◆海外就労人材と職種の適切なマッチング
◆中間業者を媒介しない、雇用主と労働者の直接的な関係構築
◆倫理的で効率的な海外就労プロセスの確保

目的と機能
◆海外におけるバングラデシュ人雇用のための採用エージェント業務
◆人材需要のある国々での効果的な雇用振興キャンペーン実施
◆海外就労を希望する候補者に対する、職業試験、健康診断、チケットその他の手配機能
◆バングラデシュ国内外の陸海空路交通の手配、運営業務実施機能

求人手続き
・各国のバングラデシュ大使館での募集要請書の受付
 ※日本においては、受付業務をリンクスタッフが代行
・委任状
・求人広告
・履歴書の受け付け
・候補者の選抜
・選抜者説明会
・健康診断
・雇用契約
・ビザに関する助言/ 同意書/ 労働許可
・就労国に応じた態度・動機付け研修
・渡航前説明会
・空港での出国支援

今後の計画
・BOESLは政府系企業として2021年構想の目標を達成すべく、将来計画を設定しています。
・2021年以内に10万人の労働者を送り出す。
・経済的安定性を確保し、運営費を低減するために、自己収益で土地を購入し、高層ビルを建築する。
・バングラデシュ全域の主要都市に支局を開設し、海外におけるマーケティング推進のための
 連絡事務所を開設することで、BOESLの海外就労プロセスを分散する。
・BOESLを通じた熟練労働者の海外就労を確保するため、職業と言語の訓練センターを創設する

バングラデシュ海外居住者福祉雇用省
 バングラデシュ海外雇用サービス公社(BOESL)
 日本総代理店:株式会社リンクスタッフ

お問合せ先:03-3401-7288 リンクスタッフ 斉藤 まで
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