eレジデント

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 独立行政法人国立病院機構
医院長 竹内 仁司(岡山大学卒)
住所 〒740-8510
山口県岩国市愛宕町1-1-1
交通 JR山陽本線南岩国駅下車バス約5分、同岩国駅下車バス約20分
山陽新幹線新岩国駅下車バス約60分(岩国駅経由)同タクシー約30分
病床数 530床
患者数 1日平均入院患者数 405.2名
1日平均外来患者数 594.2名
年間救急件数 14,960件(H25年度)

診療科目
内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科、小児科、放射線科、外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、胸部外科、小児外科、形成外科、泌尿外科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、麻酔科、リハビリテーション科、精神科、消化器外科、腎臓内科、糖尿病、内分泌内科、肝臓内科、小児循環器科、乳腺外科、病理診断料


病院の特徴
当院は山口県東部地域における中核的医療施設であり、第三次救命救急センターとして二次医療圏のみならず広島県西部地域をも含めた広域から年間1,000件を超える三次救急患者を受け入れている。循環器疾患に対しては二次医療圏で唯一、循環器科と心臓血管外科を併せ持つ医療機関として高度診療に当たるとともに、がんに対しては、早期がんに対する低侵襲、縮小手術を実施、進行がんに対しては拡大手術に加えて化学療法、放射線療法等集学的治療を行い予後の改善に努めている。加えて成育医療に関し、山口県中・東部及び広島県西部地域で唯一NICUを有する施設で、広域を対象とした新生児重症救急患者の診療を担当している。


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指導医数 62名(うち指導医講習会受講者12名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次9名
2年次8名(うち基幹型 1年次9名 2年次8名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 (神経内科、血液内科)広島西医療センター
(呼吸器内科)柳井病院
研修協力施設 (地域医療)山口県岩国健康福祉センター
(へき地医療)柱島診療所
(精神科)千鳥ヶ丘病院
アピールポイント ■救急医療が充実している
■研修プログラムが充実している

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
内科 救急部門 選択必修科目※

※外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
地域医療 選択科目

プログラムの目的と特徴
一般内科医の養成と、将来内科系あるいは外科系の専門診療料を専攻しようとする者に対し、基本的に有するべき知識・技能と態度を習得させる研修プログラムである。
 プライマリーケアが十分に実行できる医師を養成するとともに、以後の専門領域研修のための基礎を築くことを目的とする。


募集要項

【応募資格】医師免許取得予定者
【選考方法】面接
【応募時期】随時
【試験日程】随時
【病院見学】随時
【採用予定人数】2名
【身分】常勤
【給与】1年次:月37万、2年次:月42万
【宿舎】有
【社会保険】東京都農林漁業団体健康保険組合
【健康管理】健康診断年2回
【研修医室】有
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】有

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  • 研修プログラム
開設者 山口県厚生農業協同組合連合会
医院長 守田 知明(広島大学卒)
住所 〒742-0032
山口県柳井市古開作1000番地1
交通 JR山陽本線柳井駅から周東総合病院方面行きバスで10分
病床数 360床
患者数 1日平均入院患者数 303名
1日平均外来患者数 642名
年間救急件数 7,227件(H25年度)

診療科目
内科、精神科、神経内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、心臓血管外科、尿器科、産婦人科、眼科、麻酔科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、循環器内科、血液内科、消化器内科


病院の特徴
柳井市を中心とする二次医療機関において、地域の医療・保健・福祉・介護を担う「地域に信頼される病院」を目指しています。
また、高度医療、救急医療、臨床研修機能等を備えた急性期病院としての役割を強化するとともに、地域の基幹病院・中核病院としての使命を果たしています。


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指導医数 30名(うち指導医講習会受講者8名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次1名
2年次1名(うち管理型 1年次1名 2年次1名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 (精神科)恵愛会柳井病院
(選択科) 山口大学医学部附属病院
研修協力施設 (地域医療)柳井環境保健所 平郡診療所 河郷医院
アピールポイント ■アットホームな雰囲気である
■手術症例が多い
■救急医療が充実している
■地域医療では離島でのプライマリーケアを体験できる
■様々な手技が経験できる

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
消化器科
(必須)
循環器科
(必須)
血液糖尿
(必須)
外科
(必須)
救急
(必須)

※外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
小児科
(選択)
産婦人科
(選択)
精神科
(選択)
地域医療
(必須)
選択科
(山口大学でも可)

プログラムの目的と特徴
医療圏で唯一の総合病院であることから、地域に密着した診療を行うことを重視しており、多彩な症例がある。
病院増改築工事と併せ、最新の診断装置も整備し、初診→診断→治療を通して経験できる。


募集要項

【応募資格】医師免許取得予定者
【選考方法】面接
【応募時期】随時
【試験日程】随時
【病院見学】随時
【採用予定人数】2名
【身分】常勤
【給与】1年次:月37万、2年次:月42万
【宿舎】有
【社会保険】東京都農林漁業団体健康保険組合
【健康管理】健康診断年2回
【研修医室】有
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】有

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 独立行政法人地域医療機能推進機構
医院長 井上 裕二(山口大学卒)
住所 〒745-8522
山口県周南市孝田町1番1号
交通 JR山陽本線徳山駅から○防長交通バス:周陽町中央病院入口下車(所要時間約20分)
徒歩1分、○タクシー:約10分、○山陽自動車道:徳山東ICから車で国道2号線を西へ3分
病床数 519床(うち第二種感染症病床12床)
患者数 1日平均入院患者数 478名
1日平均外来患者数 1,439名
年間救急件数 26,458件(H25年度)

診療科目
内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、糖尿病・内分泌内科、小児科、外科、小児外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、ペインクリニック内科、心臓血管外科、歯科、歯科口腔外科、緩和ケア科、精神科、救急科、リハビリテーション科


病院の特徴
徳山中央病院は1946年に設立され、65年以上の歴史があります。これまで当院は社団法人全国社会保険協会連合会(全社連)の傘下で社会保険病院として医療を提供してきましたが、平成26年4月に全社連から厚生労働省所管の独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO:ジェイコー)に移行することで公設公営の病院となり、病院名も「独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院」となりました。
  当院は周南市、下松市、光市など周辺の約26万を診療圏としており、この地域最大の基幹病院です。最新鋭の医療機器を導入しており、高度な医療の提供を目指すとともに地域の急性期医療を担っています。地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、小児救急医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域災害拠点病院でもあります。また、緩和ケア病棟(25床)を有し、現在一般病床507床に感染症病床12床を加えた総病床数519床となっています。
平成22年9月には地上11階地下1階建の本館(新棟)を建築し、手術室、ICU、ER、周産期センターを充実させました。また、320列MDCT、PET−CT室、MRI室、アンギオ室、放射線治療室(リニアック)、da Vinci(手術支援ロボット)、ハイブリッド手術室等の最新鋭の医療機器を装備し、本館屋上にヘリポートを設置し、救命救急センター25床を有しています。
患者の多さと疾病の多様性に関しては山口県内では最上位で、外科系の手術件数、内科系の内視鏡件数、心カテ、PCI件数など県内最多施設の一つに入っています。各科とも経験豊富な専門医、認定医が揃っており各科間の連携は緊密で、多数の科にまたがって研修するのに好都合の病院です。


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指導医数 77名(うち指導医講習会受講者33名)
研修医数 1年次13名
2年次12名(うち基幹型 1年次10名 2年次9名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 山口大学医学部附属病院、愛命会泉原病院(精神科)
研修協力施設 山口宇部医療センター、周南市立新南陽市民病院、光市立大和総合病院、医療法人緑山会鹿野博愛病院、周防大島町立大島病院、周防大島町立東和病院、周防大島町立橘病院、医療法人竹内医院、医療法人社団高木内科クリニック、おのクリニック、いのうえ内科クリニック、医療法人しのはらクリニック
アピールポイント ■救急医療が充実している
■指導(医)に自信がある
■様々な手技が経験できる

研修スケジュール

1年次

※外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科

2年次

プログラムの目的と特徴
■プログラムの目的
初期研修の目的は日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるように、基本的な診療能力を習得することです。 基本的な診療能力とは医療を実践する上で必要な心構え、態度、知識、思考方法、実技のことで、患者に信頼される医師となるための基礎です。 当院の研修プログラムは初期研修の目的が充分達成できるよう配慮しています。
■プログラムの特徴
当院は地域の基幹病院であるため、入院患者、外来患者、救命患者ともに非常に多く、各研修医が多くの症例を経験でき、密度の高い研修を受けることができあます。 プライマリーケアを重視した2年間の臨床研修に適していると同時に、高度に専門化した医療も体験できます。
1年目の救急研修では救急部による講義、実習を受けるとともに、各診療科に特徴的な救急疾患についても講義を受ける事ができます。 また2年間を通して救急部及び各診療科に特徴的な救急研修を行えるようにしているため、高い診療能力がつきます。 2年目の地域医療は診療所での実施医療を経験してもらいます。 その後基本的診療能力の習得のみならず高度な専門的医療の現場においても研修できるよう、将来専門とする診療科の研修を10ヶ月間設定しています。 この期間は複数科の研修も可としています。また山口大学での研修も可能です。最終の1ヶ月間は選択科とし、不足している経験目標を集中的に研修できるようにしています。

募集要項

【応募資格】既卒者又は毎年3月卒業、同年国家試験合格見込者、かつ病院見学を経験した者
【選考方法】面接                 【応募時期】3/1〜9/26
【試験日程】毎週火・金9時〜10時半頃    【病院見学】随時
【病院見学】毎週火・金9時〜16時半頃    【採用予定人数】12名
【身分】非常勤 【給与】1年次:月46万、2年次:月49万(日当直手当別途)
【宿舎】病院前公共住宅2DK 宿舎費2万円
【社会保険】医師賠償責任保険,健康保険,厚生年金,厚生年金基金,雇用保険
【健康管理】健康診断年2回、職員用体育館有
【研修医室】有(各個人用机、勉強会用机、椅子、仮眠室を完備)
【インターネット環境】研修医室をはじめとして院内PCで利用可能
【自主的な研究活動への助成】院内規定による学会・研修などへの補助

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 地方独立行政法人 山口県立病院機構
医院長 前川 剛志(山口大学卒)
住所 〒747-8511
山口県防府市大字77番地
交通 JR山陽本線防府駅からバスで12分
防府西ICから車で5分、防府東ICから車で10分
病床数 504床
患者数 1日平均入院患者数 417名
1日平均外来患者数 891名
年間救急件数 14,579件(H25年度)

診療科目
内科、精神科、神経内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、小児科、小児科外科、外科、消化器外科、心臓血管外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、救急科、麻酔科、乳腺外科、病理診断料


病院の特徴
本院は、瀬戸内気候で、歴史豊かな防府市にある総合病院です。 救命救急センターでは一次から三次まで年間約15,000人の救急患者を受け入れており、指導医の下で充分なfirst touchができます。 救急部経由の入院患者数は3,500人に及びます。 脳卒中、心筋梗塞、多発外傷などの急性の傷病はもとより、地域がん診療連携拠点病院として、あらゆる分野のがん治療を積極的に行っています。 総合周産期母子医療センターでは、県内のあらゆる地域から搬送されてきたハイリスク妊婦、ハイリスク新生児に対して高度な集中治療室が行われています。 そのほか、基幹災害拠点病院、感染症センターとして、大災害・新型インフルエンザ等を予測した対応訓練も定期的に行っています。


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指導医数 31名(H26.4.1現在)
研修医数 研修医数1年次12名
2年次12名(うち基幹型 1年次8名 2年次5名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 (精神科)山口県立こころの医療センター 医療法人清和会吉南病院
(地域医療)岩国市立錦中央病院 岩国市立美和病院 財団法人防府消化器病センター防府胃腸病院
(各診療科)山口大学医学部附属病院 宇部興産中央病院
研修協力施設 (地域医療)萩市国民健康保険川上診療所、周南市国民健康保険鹿野診療所、岩国市立本郷診療所、萩市国民健康保険福川診療所、萩市国民健康保険むつみ診療所、萩市見島診療所、萩市大島診療所、柳井市立平郡診療所、医療法人実昌会中司内科、下関市立豊田中央病院、周防大島町立東和病院
(内科)山口宇部医療センター
アピールポイント ■救急医療が充実している
■医師の出身大学が多様であり、教育職歴を有する指導医が多い
■様々な手技が経験でき、30年以上のスーパーローテーション方式研修制度の実績あり

研修スケジュール

1年次

2年次

プログラムの目的と特徴
医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につけることを研修目標とする。
各科の垣根もなく、指導医とマンツーマンで患者を担当できるので、多くのことを学ぶ体制が整っている。


募集要項

【応募資格】第109回医師国家試験合格見込みの者
【選考方法】面接、書類選考
【応募時期】8月上旬(試験前週の金曜日まで)
【試験日程】7/24、8/21、9/18
【病院見学】毎週水曜日9時〜16時(当院HP参照)
【採用予定人数】9名
【身分】有期常勤
【給与】1年次:月318,400円、2年次:月339,600円
     当直手当、時間外手当あり。
     平均月額1年次:47万円、2年次:57万円
【宿舎】有(H25年全面改修)
【社会保険】加入
【健康管理】健康診断年2回
【研修医室】接続可(無線LAN)
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】有

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 社会福祉法人恩賜財団済生会支部山口県済生会
医院長 城甲 啓治(山口大学卒)
住所 〒753-8517
山口県山口市緑町2番11号
交通 JR山口線 山口駅より徒歩18分
山陽新幹線新山口駅より防長交通バス中園町下車 徒歩約3分
病床数 310床
患者数 1日平均入院患者数 278名
1日平均外来患者数 498名
年間救急件数 7,294件(H25年度)

診療科目
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、神経内科、アレルギー科、リウマチ科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科


病院の特徴
当院は、先進の高性能医療機器を備え、地域の高度急性期・専門医療を担う中核的総合病院です。
また、ドクターカーの発進基地としての役割を担いつつ、医師をはじめとする病院スタッフが一丸となって救急医療に取り組み、日々昼夜と問わず救急搬送を受入れるなど、地域住民に安心感と安全な医療を常時提供できるよう万全を期しています。


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指導医数 39名(うち指導医講習会受講者32名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次4名
2年次4名(うち基幹型 1年次4名 2年次4名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 山口大学医学部附属病院 産業医科大学病院 綜合病院山口赤十字病院
山口リハビリテーション病院 仁保病院
アピールポイント ■アットホームな雰囲気である
■救急医療が充実している
■様々な手技が経験できる

研修スケジュール

1年次

※外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科

2年次

プログラムの目的と特徴
当院では、総合的な研修を目的としたプランを準備しています。
 4月に1ヶ月救急の研修を行い、研修1年目の6月以降、日当直を経験してもらうことで3ヶ月の救急研修とし、5月からは内科(血液内分泌、消化器、循環器、腎・透析、放射線科)および、選択必修である外科・麻酔科を研修してもらうことにしています。その後は、自ら希望する研修を重点的に研修できるよう組み換えが可能です。また、研修途中でも研修診療科の時期や長さが変更できるなど、柔軟な研修体制を整えています。   必修科目と一部の選択必修科目は当院において研修を行いますが、山口大学医学部附属病院および産業医科大学が協力病院として加わっており、研修の選択肢が広くなっています。
 研修2年目で行う地域医療は、回復期リハビリテーション病床・療養型病床を備えた協力病院や、山口市数箇所の診療所で研修を受けることができます。また、在宅医療や福祉についても済生会地域ケアセンターで研修を受けることができます。


募集要項

【応募資格】医師国家試験受験予定の者
【選考方法】書類選考、面接
【応募時期】8月中旬
【試験日程】8月下旬
【病院見学】随時(開院日、要事前連絡)
【採用予定人数】5名
【身分】嘱託(研修医)
【給与】30万
【賞与】1年次:約103万、2年次:約150万 【宿舎】病院付近のマンションなど
【社会保険】健康保険、厚生年金、雇用保険
【研修医室】有
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】接続可

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 日本赤十字社 山口県支部長
医院長 名西 史夫(九州大学卒)
住所 〒753-8519
山口県山口市八幡馬場53-1
交通 JR山口線上山口駅から徒歩5分
病床数 475床
患者数 1日平均入院患者数 383.8名
1日平均外来患者数 741.8名
年間救急件数 10,413件(H25年度)

診療科目
内科、消化器科、循環器内科、神経内科、精神科、小児科、外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、耳鼻咽喉科、気管食道科、放射線科、歯科、(緩和ケア)、(総合診療)


病院の特徴
山口赤十字病院は山口県央部に位置し、山口・防府二次医療圏に所属しています。
県央、県北の基幹病院としてその役割を担い、山口県における公的病院で一番古い由緒ある病院です。
年間約14万人の延べ患者が来られ、約4万人の延べがん患者を診療治療しております。
総合病院として専門医が日夜診療に従事し、年間1,500件ほどの全身麻酔による手術を行い、がん治療では外来化学療法室を備え積極的に集学的がん治療に取り組んでいます。
また緩和ケア病棟を有し、緩和医療の体制については入院、在宅部門ともに充実しています。
そのほか、NICUを有し小児・周産期医療にも指導医のもと初期研修として診断・技術の習得を得ることが出来るよう体制を整えています。


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指導医数 45名(うち指導医講習会受講者30名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次2名
2年次4名(うち基幹型 1年次1名 2年次2名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 医療法人仁保病院、医療生活協同組合健文会宇部協立病院、山口大学医学部附属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、山口県立総合医療センター
研修協力施設 地域医療)萩市国民健康保険川上診療所、小野田赤十字病院、山口県の地域医療研修コース(萩・周防大島・下関(豊田)・長門・美祢)、山口県立こころの医療センター
アピールポイント ■指導(医)に自信がある
■医師の出身大学が多様である
■様々な手技が経験できる

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
内科(必須) 救急(必須) 選択必修科目※

選択必須科目は外科、麻酔科、産婦人科、小児科、精神科のうち2科を選択し、2〜3ヶ月研修を実施。精神科は仁保病院で実施。

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
地域医療 選択科目※

地域医療は協力施設、病院などで実施
選択診療科は内科、外科、産婦人科、小児科、麻酔科、精神科、緩和ケア科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、皮膚科、神経内科、眼科、整形外科、放射線科のうち、研修医の将来専攻したい科にて11ヶ月研修を実施
※将来専門とする診療科を中心としたプログラムを作成可能、周産期医療、緩和ケアなどを選択可能である

プログラムの目的と特徴
綜合病院山口赤十字病院を基幹型とし、臨床研修協力病院、施設を中心に、説明と同意に基づく、良質で適正な医療が提供でき、医療の質の向上と安全管理に努力して地域住民から信頼される医療ができるように地域医療、プライマリ・ケアで必要とされる、保健、医療、福祉における基本的な臨床能力を身に付けることを目標とする。
更にプライマリ・ケアの場面で実践可能な知識の集積と確実な技術の習得と同時に、医師としての倫理、コミュニケーション能力、インフォームド・コンセント能力を培っていくことも重要である。これらの基礎となるのが臨床研修期間であり、診療に関する基本的事柄を習得させることを最大の指針とする。


募集要項

【応募資格】H26年度 第109回医師国家試験合格見込みの者
【選考方法】書類選考、面接
【応募時期】H26年7/1〜
【試験日程】受付後通知
【病院見学】対象者:医学部5、6年生
        見学日時:月〜金曜日の9時〜17時又は3日間実習も受け付けます
        申込み方法:HP上の病院見学申込用紙に記入の上、郵送又はFAXにてお申込みください
【採用予定人数】2名
【身分】研修医(常勤嘱託)
【給与】1年次:月35万、2年次:月38万
【賞与】1年次:50万/年、2年次:60万/年
【当直】月4回(給与とは別支給) 【宿舎】有(単身用10戸 無い場合は当院規定による)
【社会保険】公的医療保険:協会管掌医療保険、公的年金保険:厚生年金
        労働者災害補償保険法の適用:有、雇用保険:有 【健康管理】健康診断年2回
【研修医室】有

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 山口県厚生農業協同組合連合会
医院長 土井 一輝(山口大学卒)
住所 〒754-0002
山口県山口市小郡下郷862-3
交通 新山口駅下車 駅前発防長交通「山口行」乗車、約5分にて「寿通り、小郡第一総合病院前」下車
新山口駅より徒歩にて15分
病床数 182床
患者数 1日平均入院患者数 172名
1日平均外来患者数 586名
年間救急件数 3,450件(H25年度)

診療科目
内科、消化器科、循環器科、糖尿病・血液内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、神経内科、麻酔科、放射線科


病院の特徴
山口県中央部における地域中核病院として、総合病院の機能を有しながら得意とする専門診療科(整形外科)のブランド化を積極的に展開しています。入院基本料7対1を取得しており、看護師を始め職員数の充実を図るとともに、職員の研究研修にも力をいれています。
平成19年5月からは電子カルテシステムを導入し、医療の質向上を図っています。
透析センター、日帰り手術センター、人工関節センター、訪問看護ステーション、健康センター、併設として老健施設があります。


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指導医数 26名(うち指導医講習会受講者13名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次0名
2年次0名(うち基幹型 1年次0名 2年次0名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 吉南病院(精神科) 山口県総合医療センター(救急) 山口大学医学部附属病院(救急科、精神科、麻酔科) 綜合病院山口赤十字病院(産婦人科)
研修協力施設 (地域医療)やすの皮膚科 阿知須同仁病院
(産婦人科)長門総合病院
(精神科)仁保病院
アピールポイント ■カンファレンスが充実している
■指導(医)に自信がある
■研修プログラムが充実している

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
内科 選択必修 救急

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
選択必修 地域医療 選択科(科目:外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、麻酔科、循環器内科)

プログラムの目的と特徴
日常の外来診療で診ることの多い症状を的確に捉え、鑑別診断を通して、病態の本質を見極める手順を学び、その後の治療方針に関する説明では、患者およびその家族の気持ちを斟酌し、医療の実践にもっとも重要な信頼関係を構築するための、気配りの行き届いた態度を身に付け、指導医と共にプライマリケアの実践を行う中で、総合臨床医としての隙のない診療能力の習得を目的とします。
当院は病床数182床で、総て急性期病床であり、平均在院日数は15〜16日程度です。必須診療科の指導医はそれぞれ関連学会の専門医の資格を有しており、専門医をも養成する資質を兼ね備えた教育に意欲のあるスタッフが揃っています。
最大の特徴は、2年目の選択科目で外科系診療科の研修を横断的に自由に受けることのできる総合外科研修コースを設けている点です。年間の全身麻酔症例が1000件以上あり、救急医療の研修中に全身麻酔を150例以上経験することも過去の実績から可能で、総合臨床医としての実力を身に付けることのみならず、外科系診療科の医療における役割を学ぶ上で、最高の場を提供できると確信しています。


募集要項

【応募資格】卒業(見込み)
【選考方法】面接
【応募時期】締め切りは12月末
【試験日程】随時
【病院見学】随時
【採用予定人数】2名
【給与】1年次:月37万、2年次:月42万 ※時間外手当有(賞与無)
【宿舎】無(住宅手当:月7万円を限度に支給、病院借上も可)
【社会保険】健康保険など
【研修医室】無
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】有

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 国立大学法人 山口大学長 岡 正朗
医院長 田口 敏彦
住所 〒755-8505
山口県宇部市南小串1-1-1
交通 JR宇部新川駅より徒歩約10分、山口宇部空港より車約15分
病床数 736床
患者数 1日平均入院患者数 636.9名
1日平均外来患者数 1,288.2名
年間救急件数 7,911件(H25年度)

診療科目
一般内科、第一内科、第二内科、第三内科、神経内科、精神科神経科、小児科、第一外科、第二外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、放射線治療科、産科婦人科、麻酔科蘇生科、脳神経外科、歯科口腔外科


病院の特徴
当院は、病床数736床、26の診療科と23の診療部を擁し、あらゆる分野の疾患を総合的に診療できる体制が整っています。
病院の理念には以下の4つを揚げ、県内唯一の大学病院として、高度な医療を提供し、診療科の枠を越えた集学的医療や先進的医療を推進する一方、大学院との連携による学術的研究や臨床試験センターとの連携による臨床研究などにも力を入れており、優れた専門医を育成する環境が整っています。

【理念・目的】
1) 患者の立場に立った全人的医療を実施する 2)将来を担う医療人を育成する
3)世界に発信する先進的医療を推進する     4)地域医療を発展させる


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指導医数 142名(指導医講習会受講者)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次11名
2年次25名(H26.4.1現在)
研修協力病院 山口県立総合医療センター、関門医療センター、下関市立市民病院、山口労災病院、徳山中央病院、済生会下関総合病院、宇部興産中央病院、周東総合病院、済生会山口総合病院、下関医療センター、小郡第一総合病院、山口赤十字病院、岩国医療センター、山口宇部医療センター、下関市立豊浦病院、萩市民病院ほか
研修協力施設 65施設
アピールポイント ■多くの同僚と切磋琢磨でき、成長を実感できる
■指導医が多く、カンファレンスが充実しており、確実な臨床能力が身につく
■最先端の医療や研究についても学び始めることができる
■研修終了後、専門研修へのスムースなスタートができる
■研修環境が充実(院内無線LAN・研修医室・宿泊施設)している
■シミュレーターを活用したトレーニングができる

研修スケジュール

全方向型自由設計コース

1年次

2年次

小児科、・産婦人科・周産期コース

1年次

2年次

プログラムの目的と特徴
全方向型自由設計コースは、将来目指す専門医に向けて必要とされる分野の診療経験など、それぞれのキャリアデザインに合わせた研修内容を取り込むことができる、研修医の皆さんにとって自由度の高いプログラムです。
山口県内を中心とした協力病院での研修も組み込むことができ、様々な経験を積めるコースとなっています。層の厚い指導医と充実したカンファレンスなどを通じて、臨床医として高い診療能力の獲得が可能です。
大学ならではのドクターヘリでの救急医療、先進医療、最先端の研究内容などにも触れることができ、幅広く経験できることは、今後のキャリアパスを考える上できっと役立つでしょう。
なお、小児科・産科婦人科・周産期コースは小児科又は産婦人科を目指す研修医が対象ですが、小児科・産科婦人科を中心としながらも、全方向型自由設計コース同様に自由度もあり、たいへん魅力のあるコースとなっています。


募集要項

【応募資格】第109回医師国家試験を受験予定で、医師臨床研修マッチングに参加する者
【選考方法】面接、書類審査
【病院見学】随時
【出願締切日】山口大学卒業見込み者:7/18(金)12:00
         既卒者及び他大学卒業見込み者:8/12(火)必着
【試験日程】山口大学卒業見込み者:7/25(金)
        既卒者及び他大学卒業見込み者:7/28〜8/22の間に実施
【身分】研修医(非常勤)
【給与】約30万/月(臨床研修手当を含む。宿日直手当・賞与無)
【該当手当】住居手当、通勤手当有
【社会保険】社会保険、厚生年金有。労災適用有
【医師賠償責任保険】有
【宿舎】有
【その他】学会出席のための旅費支援有。
      山口大学医師会、山口県医師会、日本医師会、医学部同窓会の会費無料


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  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 宇部興産株式会社 代表取締役社長 竹下 道夫
医院長 福本 陽平(山口大学卒)
住所 〒755-0151
山口県宇部市西岐750番地
交通 電車:JR宇部線「丸尾駅」下車徒歩10分
バス:宇部市営バス「中央病院」下車(快速も止まります。)
    「中央病院行き」と「中央病院発」のバスは、外来玄関前バスで止まります。
車  :新山口駅から約25分 宇部新川駅から約25分 宇部東ICから約5分
病床数 406床
患者数 1日平均入院患者数 296名
1日平均外来患者数 594名
年間救急件数 4,705件(H25年度)

診療科目
内科、消化器内科、糖尿病・血液内科、循環器内科、神経内科、小児科、外科、婦人科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科、歯口腔外科、麻酔科、放射線科


病院の特徴
宇部興産中央病院は、宇部興産株式会社の結核療養施設として1953年に開設いたしましたが、以来企業病院から市民病院への転換を進め、現在では一般市民が93%を占め幅広く利用していただいております。
「いつでも誰でも安心してかかれる中央病院」を理念に掲げる当院は、地域の中核急性期病院として、最新の医療技術と高度医療機器を備えた高度専門医療と24時間対応の救急医療を実践しております。
他方、健診センターを併設し、市民の健康管理と慢性期疾患への対応にも努めております。


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指導医数 27名(うち指導医講習会受講者22名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次1名
2年次5名(H26.4.1現在、管理型のみ)
研修協力病院 国立病院機構山口宇部医療センター、山口県立こころの医療センター、山口県立総合医療センター、宇部協立病院、山口大学医学部附属病院、岩国みなみ病院
研修協力施設 薩摩川内市下甑甑手打診療所、山口県内各施設
アピールポイント ■2次救急県随一の救急件数で豊富な実践経験を積むことができる
■バランスのとれた研修医数配置(1診療科1研修医の原則)により、行き届いた指導ができる
■充実した院内研修プログラムと希望に応じた協力病院群での研修機会を提供する。

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
内科 救急 内科 救急 選択必修科目※

※外、麻、小、産、精から2科目選択

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
地域医療 必修項目履修および選択科目

プログラムの目的と特徴
この研修プログラムは医師国家試験合格後の2年間に、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリーケアの基本的な診療能力(態度、技術、知能)を身につけるとともに、医師としての人格を涵養することを目的とする。
当院は総合病院であり各分野の指導医を擁しているが、国立病院機構山口宇部医療センターならびに山口県立病院こころの医療センターなどと連携することにより、それぞれの病院の特性を生かした全診療科対応の臨床研修プログラムを設定している。
1年目に基本研修科目である内科、救急部門をローテイトした後、選択必修(外、麻、小、産、精)から2科目選択しプライマリーケアの基本的な診療能力を身につける。
2年目には地域医療、必修項目履修および研修生の自由選択科目において基本的研修を継続できるように設定してある。これによって医師としての広い基礎的な研修とともに将来の専門への導入的な研修が可能となっている。


募集要項

【応募資格】3月卒業見込者、同年国家試験卒業見込者
【選考方法】面接
【応募時期】5/1以降
【試験日程】5/1以降随時
【病院見学】随時(実習開始希望日の2週間前までに申し込みください)
【採用予定人数】5名
【身分】2年契約による正職員
【給与】1年次:月35万 賞与:年16万、2年次:月40万 賞与:年40万
【宿舎】敷地内に宿舎有(冷暖房完備)、入居可能
【社会保険】健康保険、厚生年金保険、医師賠償責任保険加入
【健康管理】健康診断年1回
【研修医室】専用研修医室内に机椅子有
【インターネット環境】医局内、研修医室、宿舎使用可能
【自主的な研究活動への助成】学会、研究会への出張旅費、参加費用支給

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 医療生活協同組合健文会
医院長 松永 信(山口大学卒)
住所 〒755-0005
山口県宇部市五十目山町16-23
交通 JR宇部線宇部岬駅徒歩5分
病床数 159床
患者数 1日平均入院患者数 150名
1日平均外来患者数 178名
年間救急件数 3,614件(H25年度)

診療科目
内科、精神科、呼吸器科、消化器科、循環器科、リウマチ科、外科、整形外科、肛門科、リハビリテーション科、放射線科


病院の特徴
当院は医療生協の病院として、医療の安全性と平等性を守り、これを地域で実践するため、医療生協組合員と医療生協職員の手で創り上げた病院です。医療という命の現場における差額ベッドなどの経済的な差別を排除し、医療の平等性を追求しています。
一方で、病状に応じた療養環境を提供できるよう、多数の個室と、療養病棟にも充分使える広さの一般病室を準備しています。
プライマリケアを担う病院として、高度医療においては大学病院などすぐ近くの病院とも連携し、地域に求められている医療とは何かを常に意識しながら、担当患者さんがこの地域で最良の医療が受けられるようにコーディネートしています。


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指導医数 7名(うち指導医講習会受講者6名)(H26.4.1現在)
研修医数 2年次1名(H26.4.1現在)
研修協力病院 (小児科、産婦人科)済生会下関総合病院、山口大学医学部附属病院
(総合診療)宇部興産中央病院
(精神科)長門一の宮病院
研修協力施設 (小児科)上宇部こどもクリニック
(地域保健・医療)小野田診療所
アピールポイント ■アットホームな雰囲気である
■様々な手技が経験できる
■研修プログラムが充実している

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
導入 内科 救急※ 外科

※麻酔は各期間に含まれる

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
産婦人科 小児科 精神科 外科 地域医療 総合研修

プログラムの目的と特徴
当法人は、159床の宇部協立病院をセンター病院として、1病院、2医科診療所、3歯科診療所、2訪問看護ステーション、在宅介護総合センターで構成されています。宇部・小野田地域を中心に予防から診断、治療そしてリハビリ・介護までを一連のものとして実践しながら、さらに医療制度をよくする運動にも取り組んでいます。
基礎研修は主に宇部協立病院および研修協力病院を中心に行われます。職員一人一人の顔が見え、病院全体の動きが把握しやすい中規模病院で、民主的な集団医療を体験しながら、研修医自ら医療活動の創造に参加していただきます。プライマリケアの習得に最も適した中規模病院で、地域医療をすすめつつ、“生活している”患者さんを実感し、「地域で何が求められ、自分に何ができるか」を考え、自らの将来の医師像を描いてゆくことを大切にします。
全国組織(全日本民主医連および日本医療福祉生協連)に加盟しているという特徴を生かし、全国の仲間と交流し、自らの研修や医療制度の問題について語り合うことができます。そうして、自らも改革者として研修・医療の改善・改革の一翼を担っていけるように成長を期待し、援助します。


募集要項

【応募資格】初期医師臨床研修を新たに始めようとする者(新卒見込、既卒を問いません)
【選考方法】小論文、面接
【応募時期】6月1日頃から
【試験日程】6月1日頃から
【病院見学】随時
【採用予定人数】2名
【身分】常勤
【給与】1年次:月37万、2年次:月39万
     賞与有(支給実績:年間3.0ヶ月)
【宿舎】無(住居手当:月8,000円〜10,000円)
【社会保険】政府管挙健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
【健康管理】健康診断年2回
【研修医室】有
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】学会、研究会等への参加に勤務保障と費用支給

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 独立行政法人労働者健康福祉機構
医院長 坂部 武史(山口大学卒)
住所 〒756-0095
山口県山陽小野田市大字小野田1315番地の4
交通 JR小野田線南中川駅徒歩7分 労災病院前バス停下車
病床数 313床
患者数 1日平均入院患者数 268.0名
1日平均外来患者数 605.4名
年間救急件数 6,667件(H25年度)

診療科目
内科、精神科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、消化器外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科


病院の特徴
当院は、昭和30年に開設し、現在17診療科、病床数313床を有する地域の中の中核病院となっている。
労働者の健康福祉に関わる政策医療の実施と、地域医療の推進を大きな柱としている。
脳卒中及び心筋梗塞の急性期の拠点病院、地域医療支援病院としての機能を有するほか、整形外科及びリハビリテーション部門は、労災病院の特徴を活かし、大変充実している。
また、糖尿病を含む生活習慣病の予防・治療・がん診療、小児・周産期医療においても地域住民の健康を守っている。
さらに、無菌治療室、外来化学療法室などをフルに活用して、患者さんのライフスタイルを重視した治療を進めている。


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指導医数 27名(うち指導医講習会受講者27名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次1名
1年次2名 2年次6名(うち基幹型 1年次2名 2年次3名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 山口大学医学部附属病院
研修協力施設 小郡まきはら病院、森田病院、瀬戸病院、吉中医院、早川内科医院、いのうえ内科
アピールポイント ■救急医療が充実している
■カンファレンスが充実している
■指導(医)に自信がある

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
内科 救急・麻酔科 選択必修又は選択

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
地域医療 選択必修又は選択科目

プログラムの目的と特徴
○プログラムの目的
医師として、プライマリケアに対処しうる第1線の臨床医、或いは、高度の専門医のいずれを目指すにも必要不可欠な診療に関する基本的な知識、技能及び態度の習得を目的とする。一般的目標は以下のとおりである。
患者およびその家族への面接、問診、説明ができる。
視診、触診、聴診などの理学的所見や神経学的所見をとる。
自覚症状および理学的所見から検査計画をたてる。
得られた検査結果を解釈し正しい診断にいたる。
頻度の高い疾病の治療および単純な外傷などの初期治療ができる。
適切な時期および方法で他科および専門医に紹介できる。
チーム医療を理解し関連職種との協調を保つ。
保健医療に関する法規、医療保険制度、地域保健、予防医学について理解を深める。
労災医療、勤労者医療、職業病、作業関連疾患についても学ぶ。

○プログラムの特徴
・1年目の内科は消化器内科、循環器内科、糖尿病・血液内科で各2ヶ月ずつ研修する。
・1年目の救急の研修は3ヶ月間行う。うち1ヶ月分は、2年間を通して救急外来(当直)で行う。
・2年目に地域医療を1ヶ月研修する。
・2年目の間に必修選択科である外来、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科のうち2科を選択し最低1ヶ月ずつ研修する。
・上記以外期間は自由に研修科を選択できる。
・ローテートする順番は、研修医が自由に組むことができる。
・平成23年度からは山口大学医学部附属病院を協力型病院に加えた。


募集要項

【応募資格】H27年3月卒業、同年医師国家試験合格見込の者
【選考方法】面接 【応募時期】締め切りは試験日の1週間前まで
【試験日程】H26年8月末予定           【病院見学】随時
【採用予定人数】3名               【身分】臨床研修医
【給与】1年次:月35万、2年次:月40万          【宿舎】有
【社会保険】有              【健康管理】健康診断年1回
【研修医室】有                 【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】有

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 独立行政法人地域医療機能推進機構
医院長 佐々木 功典(山口大学卒)
住所 〒750-0061
山口県下関市上新町3-3-8
交通 JR下関駅より徒歩15分
下関医療センターバス停より徒歩1分
病床数 315床
患者数 1日平均入院患者数 185.9名
1日平均外来患者数 597.7名
年間救急件数 6,941件(H25年度)

診療科目
内科、精神科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、病理診断科、血液内科、消化器外科、呼吸器外科、緩和ケア内科


病院の特徴
当院は、急性期病院として285床の一般病床を持つ、社会保険診療のモデル病院として、また、地域医療の中核として、特化する診療科(センター)を多数有すると共に、医療(病院)・保健(健康管理センター)・福祉(介護老人保健施設)の三位一体の機能を統合した地域の健康増進に貢献・実践できる総合医療機関です。


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指導医数 45名(うち指導医講習会受講者21名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次3名
2年次1名(うち基幹型 1年次3名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 (小児科)(産婦人科)済生会下関総合病院
(精神科)下関病院、山口大学医学部附属病院
研修協力施設 (地域医療)安岡病院、周防大島町立東和病院、昭和病院、下関市立豊田中央病院
アピールポイント ■カンファレンスが充実している
■指導(医)に自信がある
■様々な手技が経験できる

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
内科 救急 選択必修※

※小児科、産婦人科、精神科

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
地域医療 将来専門とする診療科を中心に関連の診療科での研修(選択) 選択又は必修

プログラムの目的と特徴
当院が基幹型研修病院であると共に、山口大学及び熊本大学の卒後初期臨床研修の協力病院として、大学の研修プログラムを共有しており、基本研修科目、必修科目に加え、選択科目を11ヶ月研修でき、プライマリ・ケア研修を中心に幅広い医学知識と基本的な診療技術を習得すると共に医師としての人格や人間性を涵養する。
特に内科・外科科目の中では、肝臓病センター、糖尿病センター、脳神経センター、アイセンターを有し、専門的分野においても地域の中の中核を担っておりスペシャリストの育成にも力を注いでいる。


募集要項

【応募資格】H27年度医師免許取得予定者
【選考方法】書類審査、面接
【応募時期】5/1から
【試験日程】8月予定
【病院見学】随時(希望日を事前連絡してください)
【採用予定人数】2名
【身分】非常勤
【給与】月40万(宿直手当などは別途支給) ※1年次年収 約620万
【宿舎】有
【社会保険】健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険適用
【健康管理】健康診断年1回
【研修医室】有
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】有

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 独立行政法人国立病院機構
医院長 佐法/福併蓋大学卒、大阪大学大学院修)
住所 〒752-8510
山口県下関市長府外浦町1-1
交通 JR下関駅から唐戸経由長府方面行きバス19分
JR長府駅から唐戸経由下関方面行きバス10分
病床数 400床
患者数 1日平均入院患者数 322.1名
一日平均外来患者数 564.8名
年間救急件数 9,348件(H25年度)

診療科目
内科、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、感染症内科、糖尿病科、内分泌内科、腫瘍内科、女性内科、外科、消化器外科、内視鏡外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、小児外科、乳腺外科、精神(心療内)科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、臨床検査科、病理診断科、救急(ER24)科、歯科口腔科、麻酔科


病院の特徴
当センターの前身は陸軍病院で、1891年(明治24年)以来、総合的な医療を提供していまいりました。1945年に厚生省に移管され「国立下関病院」となり、2004年4月に国立病院機構発足に伴い、「関門医療センター」となりました。2009年4月にかつて長門国の国府が置かれ、近代に至って明治維新の幕開けを奏でた歴史の街、下関市長府に新病院をオープンし、移転しました。
当センターでは、“患者様中心の医療”に最大の努力を払って、様々な取り組みを進めています。入院患者様には疾病別に7つの疾病センターを、外来患者様には8つの総合診療外来を立ち上げ、また24時間稼働の救命救急センター(ER24)と365日稼働の急性期リハビリテーションを中心に、救急現場から社会復帰まで一貫した救急システムを運用し、チームワークで総合的に診療しています。


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指導医数 44名(うち指導医講習会受講者27名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次13名
2年次14名(うち基幹型 1年次13名 2年次14名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 (小児科)国立病院機構小倉医療センター、国立病院機構香川小児病院
(精神科)長門一ノ宮病院、(地域医療)安岡病院
研修協力施設 (外科)国立病院機構山口宇部医療センター、(産婦人科)やかべ産婦人科、済生会下関総合病院、(精神科)水の木会下関病院、山口県立こころの医療センター、(地域医療)下関市立下関保健所、国立保健医療科学院、北部地区医師会病院、大島町立東和病院、昭和病院、壱岐市民病院、小倉記念病院、下関市立豊田中央病院、山口赤十字病院、国立病院機構長崎川棚医療センター、尾道市立市民病院、公立みつぎ総合病院
アピールポイント ■救急医療が充実している
■指導(医)に自信がある
■医師の出身大学が多様である

研修スケジュール

研修プログラムA:定員12名
1年次

2年次

研修プログラムB:定員7名
1年次

2年次

プログラムの目的と特徴
研修プログラムの目的は、幅広く質の高い研修で、病む人の立場に立った全人的医療の提供できる医療人を育て上げることである。研修プログラムは、内科6ヶ月、外科3ヶ月、救急・麻酔科3ヶ月、産婦人科2ヶ月、小児科2ヶ月、精神科1ヶ月、地域保健・医療1ヶ月、選択科3または6ヶ月のスーパー・ローテート方式をとるが、2年間の研修期間中は、総合外来の、救急当直に随時参加し、プライマリ・ケアと救急研修の充実を図っている。1年間を12のステージにわけ、必ず、マンツーマンの指導医がついており、救急の日当直においても3〜4名の当直医と全科365日オンコール体制がとられ、救急日には6名の研修医が急患対応に当たっている。症例も多発外傷やCPA-OAから、ふぐ中毒、マムシ咬傷など幅広く、短時間で豊富な症例が経験できる。また、地域医療では沖縄、壱岐、周防大島あるいは近隣の多くの病院、施設に協力いただき、地域保健・医療では保健所のみならず、国立保健医療科学院での研修も可能である。


募集要項

【応募資格】医学部の大学卒業見込者又は卒業者
【選考方法】面接
【応募時期】随時
【試験日程】随時
【病院見学】随時
【採用予定人数】18名
【身分】非常勤
【給与】月約40万(日当直手当を含む
【宿舎】研修医専用宿舎有
【社会保険】完備
【健康管理】定期健康診断実施
【研修医室】有
【インターネット環境】完備
【自主的な研究活動への助成】学会発表者へは助成

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 社会福祉法人恩賜財団済生会支部山口県済生会
医院長 津江 和成(山口大学卒)
住所 〒759-6603
山口県下関市安岡町8丁目5-1
交通 JR新下関駅よりバスで15分
病床数 373床
患者数 1日平均入院患者数 394.9名
1日平均外来患者数 874.8名
年間救急件数 9,029件(H25年度)

診療科目
内科、神経内科、呼吸器内科、循環器科、消化器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、皮膚科、泌尿器科、肛門科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、歯科口腔外科、精神科、リハビリテーション科


病院の特徴
当院は平成17年4月に旧下関市内より安岡町へ新築移転し、建物は耐震や自己電源の確保を行うなど災害への対応を強化し、診療面では高度医療に対応できるよう機能面で充実を図っている。
急性期の二次救急病院として新たにヘリポートを設置し、24時間の救急体制を強化しており、また、地域周産期母子医療センターや小児救急医療拠点病院の指定を受け、山口県西部の基幹病院として診療を展開している。
がんの診断や早期発見のために山口県西部地区で初めてPETを導入し、さらに体幹部定位放射線治療が可能なLINACや2方向同時撮影が可能なANGIO、MRI2基、小線源装置等の最新医療機器を設置し、高度医療に取り組んでいる。
また、H23年12月に地域医療支援病院、災害拠点病院に指定され、地域中核病院としての役割を担っている。


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指導医数 46名(うち指導医講習会受講者23名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次4名
2年次5名(うち基幹型 1年次4名 2年次3名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 山口大学医学部附属病院
(精神科)下関病院
研修協力施設 (地域医療)安岡病院、昭和病院
アピールポイント ■様々な手技・症例が経験できる
■カンファレンスが充実している
■アットホームな雰囲気である

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
救急部門(麻酔科を含む) 内科 選択必修科

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
選択科 地域医療 選択科

プログラムの目的と特徴
当院の臨床研修カリキュラムは、幅広く知識が身に付くように総合診療方式の研修を基準にしています。
1年次は内科系6ヶ月、救急1ヶ月、外科3ヶ月、麻酔2ヶ月を履修し、2年次は小児科、産婦人科、精神科、地域医療を1ヶ月ずつ履修し、残りの8ヶ月は希望の診療科を自由に選択し、幅広く重点的に研修できるようにプログラムされています。
臨床研修医は少人数制の受け入れの為、複数の指導医よりきめ細やかな充実した研修が受けられるよう配慮されています。
研修委員会等を通じて個々の研修医進捗状況を把握し、確実に履修できるように各部門複数の指導医体制がとられております。


募集要項

【応募資格】医師国家試験合格者、マッチングを通じて募集
【選考方法】小論文、面接
【応募時期】7月中旬
【試験日程】7月下旬〜8月中旬
【病院見学】随時
【採用予定人数】4名
【身分】常勤
【給与】1年次:月42万、2年次:月44.5万
【賞与】1年次:45万、2年次:60万
【宿舎】有
【社会保険】厚生年金
【健康管理】健康診断年2回
【研修医室】有
【インターネット環境】有
【自主的な研究活動への助成】出張規定による

  • 病院情報
  • 研修プログラム
開設者 地方独立行政法人下関市市民病院
医院長 小柳 信洋(九州大学卒)
住所 〒750-8520
山口県下関市向洋町1丁目13番1号
交通 JR下関駅より市民病院方面行きバスで20分
病床数 436床
患者数 1日平均入院患者数 295.8名
1日平均外来患者数 557.8名
年間救急件数 7,914件(H25年度)

診療科目
内科、リウマチ科、膠原病内科、糖尿病内科、血液内科、腎臓内科、アレルギー科、緩和ケア内科、ペインクリニック内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、精神科、小児科、外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線診断料、放射線治療科、麻酔科、乳腺外科、救急科、病理診断科、歯科、歯科口腔外科


病院の特徴
当院は、下関保健医療圏の中心的役割を担う病院として、病院の基本理念「安心の優しい医療を提供し、市民から信頼される病院を目指します」、基本方針に「市民のニーズに応じた最善の医療を提供します」、「重点診療項目として、悪性疾患、救急及び生活習慣病に取り組みます」、「安定した健全な病院経営を目指します」を掲げ取り組んでいます。
悪性疾患については、2006年8月に地域がん診療連携拠点病院の指定を受け、放射線治療装置(リニアック)の更新、外来化学療法、緩和ケア体制、相談支援センターの充実を図っています。
救急医療については、救急告示病院として24時間体制の診療を展開しています。災害拠点病院にも指定されています。
生活習慣病に関しては、栄養管理の面など各部門が連携をして取り組んでいます。
また、感染対策にも特に力を入れており、ICD2名による院内感染予防体制も当院の自負するところです。


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指導医数 42名(うち指導医講習会受講者18名)(H26.4.1現在)
研修医数 1年次4名(うち基幹型 1年次2名)(H26.4.1現在)
研修協力病院 (精神科)下関病院
研修協力施設 (地域医療)下関市立豊田中央病院、安岡病院、王司病院、昭和病院より選択
アピールポイント ■アットホームな雰囲気である(寺子屋方式)
■救急医療が充実している(平成25年度7,914件 救急車受入件数)
■医師の出身大学が多様である(九州大学、山口大学、久留米大学、産業医科大学等)

研修スケジュール

1年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
救急部門(麻酔科を含む) 内科 選択必修科

2年次

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10 11 12 1月 2月 3月
選択科 地域医療 選択科

プログラムの目的と特徴
プログラムの目的
1. 研修医が情熱あふれる指導医のもとで、幅広く質の高い臨床研修をすることによって診療に関する基礎的な知識、技能および態度を修得し、医師としての資質の向上を図る。
2. 常に、社会との関連において疾病を把握しつつ、診療能力を開発する基礎を養い、医療における人間関係を身に付けるとともに医の倫理をも体得する。
3. 各科の救急医療を訓練し、プライマリ・ケアを通じてチーム医療における総合的診療を目指し、医師相互の協調を修得する。

プログラムの特徴
研修計画は、各科のカリキュラムに従うが、細部については、研修医の希望も入れて研修管理委員会で決定。1年次選択必修科は、原則として外科1ヶ月、精神科1ヶ月、小児科、産婦人科で1ヶ月研修することとする。2年次は地域医療1ヶ月を必須とし、後は選択科とする。2年次の選択科目11ヶ月間は研修医の希望に添えるように実施。救急医療に関しては、副直として週1回、月4回程度診療に従事する。


募集要項

【応募資格】H27年第109回医師国家試験合格見込の者
【選考方法】面接、事前レポート
【応募時期】平成26年8月4日予定(定員に達するまで延長)
【試験日程】8月下旬
【病院見学】随時(要事前連絡)
【採用予定人数】2名
【身分】有期雇用職員
【給与】1年次:月32万円(月4回ほどの救急副当直手当25,000、賞与は別途)
【宿舎】公舎有、病院隣接(一部助成、月額3,300円自己負担)
【社会保険】健康保険、厚生年金保険、雇用保険等に加入
【健康管理】採用時健診、健康診断実施
【インターネット環境】研修医室で使用可

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